食生活と頭痛

偏頭痛の原因となるものはいくつかありますが、その中の一つに食べ物由来があります。

偏頭痛と食べ物って関係あるの?と思われるかもしれません。

 

その理由をご説明します。

最近グルテンフリーと言う言葉をよく耳にすることが多いと思いますが、小麦粉に含まれているグルテンが頭痛の原因を誘発しています。グルテンには、血糖値をあげ、中毒性があり、消化が悪くアレルギーが出やすいです。小麦粉はリスクがあると言うことが覚えておいてください。それでも小麦粉を使用したパンはおいしいですよね、そんな時は一工夫、米粉に変えるだけでリスクは減らせます。

 

他にも偏頭痛を引き起こす原因とするものとして、よくチョコレートやチワインなども有名ですが

その他にもニシン、ビール、ヨーグルト、レーズンこれらの発酵食品に多く含まれるチラミンという物質が引き金となることが多々あります。

 

このチラミンがどのような作用をするのか?

チラミンを多く含む食品を多く食べてしまうと、一時的に交感神経を過剰に活性化させることになり、脳血管の収縮が起こります。食生活も見直す事も頭痛改善につながります。

 

偏頭痛も発作が起こる前に血管の収縮が始まり(この時に予兆として、閃輝暗点や眠気、生あくびなどが出るかたがいます)そののちに拡張して痛みが起こります。

チラミンの過剰摂取と片頭痛のメカニズムが同じなのです。

 

もしこれらの食べ物を過剰に摂っていると心当たりがある方は一定期間やめてみて、ビフォーアフターを比べてみてはいかがでしょうか、また、スーパーなどで、グルテンフリー食材を探すのも、1つの楽しみとして行ってみてください。意外な物にも小麦粉って入っているんだと発見できます。

 

それでも頭痛が改善しない方は頭痛整体、新潟頭痛専門こはく整体院へお越しください。