閃輝暗点頭痛

頭痛の症状として、目がチカチカする経験はありませんか

 

私自身も頭痛に悩んでいた際に、時々目がチカチカして、その後頭痛になってしまうことがありました。

 

それを「閃輝暗点」と言います。

これは偏頭痛の前兆とも言われ、頭痛持ちの方でしたら1度は経験があるのではないでしょうか

 

閃輝暗点とはガラスが割れた様な「チカチカ」「キラキラ」した光が見えてしまい、視野が狭くなったり、物が歪んだりする症状です。

 

具体的な症状は、この閃輝暗点が現れた後に偏頭痛が起こり、吐き気や嘔吐、めまい伴う激しい頭痛を伴うことが多いです。

閃輝暗点は目の症状として現れますが、目そのものの病気ではないのです。

脳の中で起こった変化によって発生する症状です。

 

脳の中で視覚野がある後頭部の血流が何らかの原因で悪化、それが改善された時に起こります。

閃輝暗点の後に起こる偏頭痛も、血管が収縮したり拡張したりする時に、周囲の神経を刺激して色々な症状が起こります。

 

その症状の1つとして自覚しやすいのが、閃輝暗点なのです。

 

閃輝暗点からくる、偏頭痛で苦しんでいる方は、新潟頭痛専門こはく整体院までお問い合わせくださいませ、きっと貴方のお力になれると思います。