寒暖差頭痛

少しずつ気温が下がってくると起こりやすくなるのが、「寒暖差頭痛」です。

 

1日の平均温度差が7℃以上前後になると頭痛や咳、鼻水が出たり、体がだるくなるなどの、症状が出やすくなります。

 

これは寒暖差が増したことで、自律神経が乱れ起きてしまうものです。

 

風邪と間違いやすいですが違いは、「発熱がない。」「鼻水が出る。」ことです。今は風邪だけではなく、コロナ感染などのウィルス性の感染症と思いがちになってしまいますが大きく違うところはそこになります。

 

暖かい状況から冷たくなる方が、交感神経の作用が強まるので体に変化が起こりやすいです。これから温かい場所から出る際注意が必要ですね。

 

ではこの「寒暖差頭痛」に打ち勝つ方法は何か?

1。体を温めてリラックス

・マスクやマフラーなどをかけて冷気から体を守る。特に手首・足首・首を温めて血流を良くする。

・40℃程度のお風呂でリラックスし、十分な睡眠をとる。

 

2.適度な運動

・基礎代謝を上げる

・ストレッチなど緊張感をほぐして自律神経を整える。

 

3.バランスの良い食事

・体を温める食材や発酵食品を取り入れる。

・タンパク質、ミネラル、ビタミンなどの栄養分をバランスよくとる。

 

極々当たり前の内容にも見えますが、これを行うことで寒暖差による頭痛や倦怠感、自律神経の歪みを予防できます。

 

それでも頭痛などが緩和、もしくは治らなければ新潟市の頭痛整体、新潟頭痛専門こはく整体院の頭痛セラピーを一度試してください。