現代病と頭痛

貴方は、1日にスマートフォンをどれぐらいの時間使用していますか?スマートフォンは現代人にとって切っても切り離せないものになってきています。

 

当院の患者さんとの話しの中でも、寝落ちするまでスマホを見ているという患者さんもいました。

なかなか見ている時間を調整するのは簡単ではないと思いますので、見る際の目との間隔はどれぐらいが良いのか?

少しご紹介させていただきます。

 

また、スマホを利用しすぎることによって起こる症状は、各部位ではこのようになります。

 

画面に集中することで瞬きの回数が減り、乾いた状態になります。その結果眼精疲労やドライアイの原因になる。

またピント調整機能が悪くなり、若い人でも老眼のリスクが生まれます。

 

いわゆるスマホ猫背。そして首や肩のこりの原因になり、結果慢性的な頭痛を招きやすくなります。

また胃の圧迫にもつながり、消化不良や逆流性食道炎を引き起こすこともあります。

 

脳が情報を処理しきれなくなる「脳疲労」が引き起こされ働きが阻害され、自律神経に支障をきたし、不眠や便秘といった不調。不安や感情コントロールの力が低下します。また情報をアウトプットする「想起力」も低下する。

 

以上のようなリスクを抱えながらスマートフォンと、うまく生活をしていく必要があります。

 

画面との距離感は約30cmは離すようにしましょう。

 

連続して見ている時間は理想は1時間ぐらいです。こまめに休憩することをおすすめします。

これをできる方ははぜひ実践しつつ、なかなか難しいという方でもまずは、距離感を大切にしながらスマートフォンととも生活して見てください。

 

パソコンやスマホの見過ぎ?による眼精疲労の頭痛が全く治らない方は新潟頭痛専門やこはく整体院までお越しください。