台風と頭痛の関係

気象や気圧によって頭痛が出てしまう方は早めの予防を行なって、重症にならないようにしましょう。

 

ただある程度距離が違い台風によって頭痛が起きるのはなんとなくわかるのですが、日本から何万キロと離れている台風によって頭痛が出てしまうのはなぜ?って思いますよね。

 

それほど遠い台風であれば、天気予報をみても気圧の大きな変化というのはありません。

 

そのため、病院や身内にその症状の話を患者さんがされても「気のせい」や「自己暗示」と思われてしまうことが多いです。

 

ただ今回調べていくにあたりこのような見解をされているものを見つけました。

 

天気予報で出される気圧は通常「1hPa」に満たない気圧の変動はノイズ(不必要な数値)として見捨てられていました。

ただ単位を100倍にして調べてみると、50Pa=0.5hPa程度の微気圧変動がさざ波のように日本に押し寄せていることが分かったのです。

 

0.5hPaの気圧変動は家庭用の気圧計では測れませんが、微気圧変動がレンソク的に押し寄せて来れば、内耳にある気圧センサーに影響することが考えられます。

 

誰も影響するわけではありませんが、台風が接近するに連れて影響を受ける人が増えてきています。

それに応じた対策をとって早めに症状を軽減できるようにしましょう。

 

薬としては、市販の酔い止め薬や、漢方薬の五苓散(ごれいさん)などが、効きやすいと言われています。

 

台風や熱帯低気圧は巨大なエネルギーの塊です。

何千キロも遠方にも微気圧変動という形でエネルギーを送り続けます。

 

そんな台風や気圧による頭痛がなかなか治らずツラい思いをされている方は、新潟頭痛専門こはく整体院までお越しください。