眼精疲労頭痛

大きく視力が落ちるタイミングは2回あります。

 

1回目は10代。2回目は40〜55歳の間です。

 

10代の場合は成長期による変化です。人は生まれた時の眼球の直径は16ミリほど。成長期になるとそれが大きくなって、最大24ミリまでになります。この直径が大きくなるほど近視に近づくので、人の目は成長とともに近視に向かっていくのです。

 

 

 

一方40〜55歳は急速に老眼が進む年代です。その中でも43〜50歳は特に調節度。というピントを合わせる機能が急激に低下する時期。その上45歳以降は脳の補正能力も落ちてくるため、こまめにメガネを作り直さないと、すぐに度が合わなくなってしまうのです。

 

 

 

結果的ではありますが、目に合うメガネ。ではなく、メガネに合うように目を合わせている。といっても過言ではないかもしれません。

 

 

 

なのでメガネを変えるタイミングは3年に1回ほどがベスト。

 

それぐらいで変えることができれば、極端に度数を変えることなく済みます。

 

 

 

もう1つ変えるタイミングが、メガネの「鼻あて」部分の緩みです。ここが緩んでくるとメガネと目の距離が崩れ、それも頭痛や脳の疲労の原因となります。

 

 

 

 

 

最後にコンタクトレンズの方の場合です。

 

使い捨ての方は、随時視力の確認ができるので良いと思います。連続使用できるタイプのコンタクトを使用の方は、だいたい2〜3年で交換をする際に視力チェックをすべきです。

 

 

 

目は一生で2個しかない本当に貴重なものであり、その視力が崩れると頭痛や脳の疲労の大きな原因になります。

 

しっかりとケアをして目を大切にしてあげましょう。

 

 

 

また眼からくる頭痛でツライ思いをされている方は、新潟頭痛専門こはく整体院までお越しください。