うつと自律神経症状

在宅勤務や自宅で生活していることが多くなると、人との会話が減って実は今日は誰とも喋っていない!なんてことありませんか?

 

 

 

通常の生活に戻った時にこんな症状が出やすくなります。今日はそのご紹介です。

 

 

 

その症状というのが、突然ある特定の状況や人前で何かをするときに、極度の緊張に高まり、不安や恐怖を感じ、次第にその場を避けてしまう症状です。

 

普通は経験を積むとその緊張はなくなっていくのですが、この症状はどんどんエスカレートしてし、日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

 

 

この症状を「社会不安障害」と言います。

 

現在日本では300万人以上いると言われており、本人に認識が少ないことも多いのがこの症状の難しいところです。

 

長期化して放っておくと、うつ病など自律神経に影響が出てしまいます。

 

 

 

具体的な症状は、「発汗」「手足の震え」「頭痛」「予期不安」が出ます。この「予期不安」というのが出てくると、不安や恐怖を感じるところから避けようとする」「回避行動」も生まれてきます。

 

 

 

そうなるとかなり重症なケースに発展していきます。

 

 

 

原因ははっきりと解明されているわけではないのですが、最近このブログでも少しでずつ出てくるようになった、脳内の神経伝達物質セロトニンなどのバランスが乱れ自律神経に影響が出ているという説があります。

 

 

 

特に現在の生活で人と話すのが極端に減っていると思います。

 

その状態で通常の生活に戻ると、「社会不安障害」を引き起こす可能性もあるのです。

 

なので今のうち通常生活に自然と戻せるように、家族との会話でも良いですし、TV電話でも良いので誰かと顔を見て話す。という時間を作りましょう。

 

 

 

その症状がきっかけで毎日激しい頭痛や、自律神経に乱れを感じツラい生活を送っている方は新潟頭痛専門こはく整体院までお越しください。