アルコール頭痛

お酒を飲みすぎると頭が痛くなることはご存知かもしれませんが、本当の理由って知っていましたか?

 

 

 

今日はそれをご紹介させていただきます。

 

 

 

二日酔いででる頭痛の原因は大きく2つあります。

 

1つは、アルコールが分解されることによってできるアセトアルデヒドが体内に溜まり、脳の血管を広げることで引き起こされるとされています。

 

 

 

特にお酒が弱い人はこのアセトアルデヒドを分解する働きが弱いので、アセトアルデヒドが体内に溜まりやすく、お酒が強人に比べるとアルコール頭痛になりやすいとされています。

 

 

 

2つ目は脱水症状によるものです。

 

お酒を飲むとアルコールによる利尿作用でトイレの回数が多くなり、普段よりもたくさんの水分が排出され脱水の状態となります。

 

 

 

アセトアルデヒドを分解するには水分が必要なので、体が脱水の状態になるとアセトアルデヒドの分解が遅れてしまいます。そのため尿として体外に排出することができなくなり、結果的に頭痛の症状を引き起こしてしまうのです。 

 

 

 

二日酔いではない頭痛で薬を飲んでも、病院に行っても治らない方は新潟市東区の新潟頭痛専門こはく整体院までお越しください。