休みの過ごし方で頭痛が変わる?

コロナウイルスが猛威を振るっていますね。

 

小中高の休校要請が出たり、お仕事も在宅勤務など、ご自宅でいる時間が非常に増えてくると思います。

 

 

 

そうするとせっかくだからついつい長時間寝てしまったり、いつもと違うペースで生活してしまいがちです。

 

 

 

その結果「頭痛」を発症してしまうことになるかもしれません。生活リズムが崩れると自律神経のバランスも崩れ頭痛になってしまうのです。

 

 

 

ではお休みの日などにどのような生活を送っていれば頭痛になりにくいのか。

 

 

 

それは1日を2分割や3分割に区切り計画すること。計画的に区切った時間をしっかりと守ることが必須なのです。

 

 

 

どうしても休みや自宅にいるときに仕事をしなければならない場合は2分割にします。

 

例えば午前中は仕事。午後は一切仕事のことを忘れ、メールなどのチェックもしないようにしましょう。3分割の場合も同様のように時間を割り振ることが大切です。

 

 

 

そして1日お休みの時には

 

「静的なお休み」:ゆっくり過ごすこと。寝ること

 

「動的なお休み」:出かけたり、外で遊ぶ。 の2つを作ると良いです。

 

 

 

体を休めると行っても1日中寝ていることが良いこととは限りません。

 

だからこそバランスをとってお休みを取ることがとても大切なのです。

 

 

 

明日以降多くの方の動きが止まります。これはコロナウイルス対策ではありますが、ご自宅の過ごし方1つでその先の頭痛を始め体調が大きく変わってきます。 

 

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