コンタクト頭痛

さて今日はタイトルにもあるようにメガネだけが頭痛の原因と思っていた方も多いはずです。

 

実はコンタクトも頭痛の原因になるのです。

 

 

 

それはなぜでしょうか?

 

この原因は必要以上に視力が上がってしまい、目の神経に大きな負担がかかり、脳が疲労してしまい頭痛を起こしてしまうのです。

 

遠くを見るときは緊張を高める交感神経が、近くを見るときは休息や睡眠を促す副交感神経が働いています。 しかし、度数が強すぎるコンタクトを使用していると副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが崩れてしまい頭痛を引き起こしてしまう仕組みです。

 

 

 

もう一点がコンタクトのベースカーブ(BC)も頭痛の原因になります。

 

ベースカーブの数値が大きいほどカーブがゆるく、小さいほどカーブがきつくなっています。

 

カーブがゆるすぎる場合には、目の中でレンズがずれてフィットしにくい、といった症状が起こります。

 

逆に、きつすぎるベースカーブのレンズを装用すると目に圧迫感があったり、目の痛みを感じたりすることがあります。

 

無理をして合わないベースカーブのレンズを使用していると、角膜に悪影響となり、頭痛につながることもあるのです。

 

 

 

ただコンタクトが合わないようでしたら、眼科に行って調整してもらえれば良いのですが、自律神経の乱れにまで影響が出てしまっている方は新潟頭痛専門こはく整体院で一度治療を受けてみてくださいね。