側弯症と頭痛

本日は最近頭痛患者さんで多い症状についてご紹介させていただきます。

 

 

 

それは「側湾症」(そくわんしょう)という症状です。

 

 

 

さて、側彎症とはなんでしょうか?

 

これは後ろから背骨を見て、左右に歪んでいる背骨のことです。

 

 

 

 

 

前屈姿勢になり背中を見ると、左右のどちらかの肋骨部分が盛り上がっていると側彎症の可能性があります。

 

 

 

側湾症は幼少期の時点でなっていることが多いです。

 

小学生のころに適切な治療を受ければそれ以上進行を止めたり、うまく行けば多少の改善も可能だと思います。

 

ただし、年齢を重ねるにつれ難しくなり成人後は改善は難しくなっていきます。

 

 

 

その骨の歪みの影響から頭痛の原因である頸椎の2番目の歪みが発生し、慢性的な頭痛で苦しんでいる患者さんがとても多いです。

 

 

 

ただこの側湾症は改善が難しいなら、頭痛も一生治らない?と思っている方がいるようでしたら、それは絶対ないです。

 

あくまで頭痛の原因は体のバランスが崩れていることによる頸椎の2番の歪みや首、肩周辺の筋肉の張りによって起きているものです。

 

 

 

なので側湾症による頭痛でも当院で治療はできますのでご安心ください。

 

 

 

悩まれている方は新潟頭痛専門こはく整体院に気軽にご相談くださいね