偏頭痛と閃輝暗点

偏頭痛と吐き気で3日間寝込んでしまい、片頭痛になる度に非常につらい思いをしている方を救いたいと思い、原因不明の吐き気の原因についてお伝えしていきます。

病院にまで行ってもらった薬でも治らず、痛みが過ぎ去るまで暗い部屋で寝て耐えるしかない方が非常に多くいらっしゃいます。

 

そもそもなぜ偏頭痛に吐き気が伴うのか疑問ではありませんか?

体の作りで、偏頭痛になる過程でどうしても吐き気を刺激されてしまう部分があるんです。

気圧の変動などで頭の血管が拡張してしまうと、その周囲にある「三叉神経」という顔の神経が刺激されて、痛みの原因物質(神経ペプチド)を放出するため血管の周りに炎症が起こります。これが痛みとして現れています。

この三叉神経からの痛みの情報は大脳に情報として送られるのですが、その途中にある吐き気をコントロールする「嘔吐中枢」という部分にも刺激が伝わってしまうことで吐き気が同時に現れています。

 

病院に行くと、偏頭痛専用薬を処方されて、痛みが始まったらすぐ飲むように指示されます。タイミングを逃すと炎症が強くなり薬は効かずに、結局は暗い部屋で安静にしているしか無くなります。

薬でその場しのぎを繰り返すよう診断されることがほとんどです。

 

この繰り返しがつらくて治る道が見えないのであれば、新潟市頭痛専門こはく整体院へお越し下さい。