梅雨は交感神経に注意

先週から日本特有の季節「梅雨」に突入しましたね。

 

天気も不安定になり体調を崩し、頭痛になってしまっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

いわゆる「気象病」という症状ですね。

 

頭痛だけではなく、倦怠感、疲れが出やすくなります。

 

梅雨の時期のように気温と湿度が高いと、汗がかきにくく、体外に熱を放出できにくくなり、症状が強く出てしまうのです。この働きは神経でいうと「交感神経」が働きが活発になっているためでもあります。

 

 

 

こんなツライ時期を少しでもうまく乗りきるための方法はこんなことがあります。

 

 

 

「生活環境を整える」
暑すぎず寒すぎない温度設定(26〜28度)

 

湿度の高さもバテの原因になるので、除湿器を稼働させるのも一つです。

 

 

 

「食べ物を整える」
旬の物を食べるのが大事と東洋医学では言われています。この時期は、スイカ、ビワ、さくらんぼなどを食べると良いです。

 

 

 

「適度な運動」
梅雨は体に熱をためやすい時期です。そのため脂肪や筋肉量が多い人は特に注意が必要になります。体外に熱を逃しにくくなり、熱中症にもなりやすいです。体に溜め込まないためにも、適度な運動をして体を動かしましょう!

 

 

 

とはいうものの、すでに体はツライし、頭痛もするから動けない。

 

という方もいらっしゃると思います。

 

 

あなたのその原因を解決して、頭痛のない生活を送れるようにします。