頭痛体操

今日は、家の中でもできる「頭痛体操」をご紹介させていただきます!

 

 

 

頭痛体操とは主に首の後ろにあたる後頸筋から肩や背中にかけての僧帽筋をストレッチする運動のこと。

 

硬くなっている筋肉を伸ばすことで頭痛予防・解消に有効で、2つの方法があります。

 

 

 

1.体幹をひねる後頸筋ストレッチ

 

椅子に座り、前方を見て顔を固定し、身体の中心の軸を意識しましょう。次に肘を曲げて腕を水平に保ったまま、体幹を左右にひねります。

 

動きは以上ですので、これを1セット2分で14セットを目標にしてみましょう!

 

 

 

 

 

2.両肩を前後に回す僧帽筋ストレッチ

 

立った状態で、足を肩幅ぐらいに広げ、リュックサックを背負う感覚で肘を軽く曲げて両肩を前に回す運動と、同じ状態で上着を脱ぐ感覚で両肩を後ろに回す運動があります。

 

この動きを1セットとして、それぞれ6回行い、1日に何度も繰り返すことで徐々に効果が出てきやすいです!

 

 

 

偏頭痛の症状があるときは頭痛体操を控えて安静に

 

頭痛体操は、偏頭痛、緊張型頭痛の予防に効果的ですが、偏頭痛の発作時にやってしまうと、より頭痛が悪化してしまうことがあるのでやらないでください。

 

偏頭痛の症状のときは安静が一番です。そのため、頭痛の発作がないときに予防法として頭痛体操をするようにしましょう。

 

 

 

どの運動も同じことが言えますが、継続することで少しずつ効果が出てきますので、頭痛で毎日悩んでいる方は実践してみてくださいね。